兵庫県立西宮北高等学校同窓会
会長あいさつ
令和6年の総会で竹内前会長から会長を引き継ぎました3回生の芦田と申します。
竹内前会長は50余年にわたり会長職を務めていただき、本会の運営に多大なご尽力を賜りましたことに感謝申し上げます。
さて、皆さまご存じのとおり、西宮北高校は来年3月をもって閉校し、西宮苦楽園高校に引き継がれることになっています。このような時期に会長になり、その重責に身の引き締まる思いです。
同窓生の皆様からは、「今後の同窓会はどうなるの?」という声を聞きます。昨年4月に西宮苦楽園高校の1回生が入学し、西宮北高53、54回生とともに西宮北高の校舎で生活をしてきました。学校の名前は違えども学校行事や部活動を共にする先輩・後輩の関係に変わりはありません。
このような状況から、西宮北高同窓会は今後発足する西宮苦楽園高校の同窓会と連携を取っていくことになりました。
少子化の流れの中で、母校の名称がなくなってしまうことは残念ですが、伝統ある西宮北高・西宮北高同窓会が西宮苦楽園高校にその歴史を繋いでいくことを願ってやみません。
同窓生の皆様には、今後も同窓会の運営により一層のご支援・ご協力をお願いします。
令和8年7月10日

同窓会長 芦田光巨